本を読んだり、家事をしたり、趣味を楽しんだり、何気ない毎日が充実して会話に花が咲いて、一年中常春のような、うららかな快適生活を実現させる今回の住宅。

岩手県産の木材をふんだんに使い、熟練の大工の技で見えないところまで丁寧に造られています。全棟必ず気密測定を行うという高気密・高断熱の性能面はもちろん、家族が家のどこにいても気配を感じられるぬくもりのある空間とパッシブ設計が魅力の一つ。

玄関とポーチの天井には南部赤松をふんだんに、杉材の格子戸と木の風合いを最大限に演出。漆喰の壁が素晴らしい質感、リビングの吹抜けから階段の大空間が広がり開放的であり、一方で小上がりやロフト風に家中に設けられた「おこもり空間」は使い方も自由に心落ち着くプライベートな居場所として。

全て職人の手造りという造作収納も豊富で、玄関クローゼットやファミリークローゼットをはじめ、ヌックはベンチとして、キッチン横のカウンターはワークスペースや勉強場所としても活用できます。

設楽焼のボウルとモザイクタイルがアクセントの洗面台など個性もしっかりと。八重働工務店のこだわりの詰まった一棟です。

ダイニング

洗面台

キッチン

ロフト風おこもり空間への階段(造作棚)

寝室

子ども部屋

LDK

キッチン横のヌック、ワークスペース

小上りおこもり空間