『太陽光発電&蓄電池』『パッシブデザイン』『こだわりを詰め込む』この3つの特徴がリー・ハウスのおひさまと暮らす家です。

『太陽光発電&蓄電池』の組み合わせは、太陽光を電力に変換し、蓄電池に溜め込むことで家庭用電気への利用・緊急時のバックアップ電源としても有効です。これからのスマートハウスにおいて、太陽光発電と蓄電池の融合は重要な役割となります。

そしてこの家の大きな魅力が『パッシブデザイン』です。南側に深い庇を設け、夏は直射熱を軽減し、風通しを考慮した窓の配置で室内の熱を逃がすといった工夫、冬は南側の大きな窓からたくさんの日射熱を得て室内を暖かく保つ工夫がされています。自然エネルギーを活用するパッシブデザインは、省エネルギーと快適さを実現させてくれます。

『こだわりを詰め込む』家族構成に合わせた収納、ランドセルラック、ファミリークローク、お雛様を飾る棚、造り込んだTVボード、間接照明でシアター風に?

造作のダイニングテーブルは、大きめにし、お子様の勉強や家族みんなが集える場所です。

2階に上がると開放的な吹抜けから差し込む太陽光、通路が狭くならないように埋込式の手洗い器を壁に設置しました。

床材には木目が美しい希少樹種のニレを使用。

内装建具はお施主様一目惚れの2.5mmのスリム枠を採用し、ブラック色の枠がスタイリッシュに空間を引き締めます。

お施主様の希望を形にして一緒に造りあげた北欧風の家が完成しました。

リビング

2Fホール

造作収納

リビング

玄関